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『野菜をどうぞ。』 「七草」 前沢リカ・著


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ついに、ついに出ました!
下北沢 「七草」 の前沢リカさんの本が。
嬉しい!!
コツコツ丁寧に作られた料理が全70レシピ。
そのどれもがピカピカと輝いて、美味しそうな事!
お野菜だけでこんなにも豊かにテーブルを彩る
事ができるなんて。
待ちきれず電車の中で読んでみる。
するといくつも作りたいものが出てきて、早速明
日のお昼はこれ作ろうなんて考えてる。
本を開いていると、りかさんの指先や包丁のリズ
ムカルな音、真剣な横顔が思い出されます。
きっとこの本は繰り返し何度も開いてしまうし、眺
めてしまう、そんな予感がします。
そして、序文を読んでいたら不覚にも涙がにじみ
ました。
昔、角川映画の宣伝文句に
「読んでから見るか、見てから読むか」
というのがありましたが、この本は
「読んでから食べるか、食べてから読むか」
です。
自分で作ってみてお店で食べてみるのもよし、お
店で食べてから作ってみるのもよし。
そういう事ができるなんて貴重な本です、ほんと。


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『野菜をどうぞ。』 前沢リカ / 文化出版局 
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by ruinyoro | 2007-01-29 21:24 | お気に入りの本

STUFATO DI MAIALE, CAVOLO E PISELLI


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豚肉・キャベツ・グリーンピースの蒸し煮を作った。
せっせとグリーンピースの鞘をむく。
ぽろんぽろんと弾かれ転がるお豆たち。
行儀よく並んでいる姿も愛らしく、指先はほんのり緑
色。
すごく簡単!なのに蒸し煮をしている最中から部屋
の中はよい香りで満たされ、空腹は最高潮。
え?!こんなに美味しくていいの?!という出来。
何だか料理の腕があがったわん♪と思ってしまうけ
ど、これは時間がくれた美味しさです。
キャベツに包まれ蒸された豚肉、そのスープを吸った
グリーンピース。
これで2レシピ作りましたが、どれも美味しい!
かなりのヒットです 『わたしのイタリア料理』。


※ちなみにこの写真は火にかける前。あまりに色が
 きれいだったので。
※CINQで買った鉄鍋。
  程よい大きさで重宝しています。
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by ruinyoro | 2007-01-27 18:42 | 日々

たぶん前世は・・。

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最近リラックスしまくりの黒丸。
顔は小さく(?)なったようなんだけど、今度は
逆に体が・・・。
特に腹っ!
夜、お酒を飲みながら家の人と黒丸の前世に
ついて話をした。
2人共通の意見としては
①小なす
②エリンギ
③すいか
後姿なんて本当そっくり。
あと似てるのが宮里藍。
太った為、壁に寄りかかり “よいこらしょっ” と
人間座りをするようになった。
毛繕いのときも身体を支えきれなくて、よく転がっ
てしまっています。
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by ruinyoro | 2007-01-26 22:46 |

おでん日和。

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久し振りに “おでん” を作ってみた。
練り物は近所の練り物専門店で買ってみる。
お出汁をとってほぼ塩のみで味を調えたら、これが
びっくりする程美味しかった。
おでんのいいところは次の日のお楽しみがあるところ。
お昼に味のしみた大根をいただく幸せったら!
つい、午後バレエのレッスンがあるのを忘れて、ぱくぱく
と食べ過ぎてしまいました。

今朝も庭に猫が遊びに来ていた。
“おいで、おいで”
すると
“ニャー”
と鳴いてこっちを見る。
カリカリをお皿にのせコンクリートに置くと、トコトコと近
づいてきた。
緊張しないようにカーテンの隙間から様子を伺ってみる。
あ!もぐもぐ食べ始めた。
・・・・と思ったら、洗濯機の音にびっくりして逃げていって
しまいました。
ふふふ。 少しずつ仲良くなれそうな予感。


※写真は大小新旧さまざまなお碗。
 片口がもう少しほしいなぁ。


 
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by ruinyoro | 2007-01-23 18:41 | 日々

舞台『哀しい予感』


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吉本ばななさんの『哀しい予感』を読んだのは
中学生の頃だった。
読んだ後の特別な余韻は今でもはっきりと憶え
ている。
それから私の中で『哀しい予感』は特別な本に
なった。

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by ruinyoro | 2007-01-22 22:01 | 映画音楽舞台展覧会建築他

しんしんと冷える一日。

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駅で男の人が赤ちゃんを体の前に吊る(だっこ)
していた。
ふふ。
男の人のああいう姿っていいなぁ。

今日はとても寒かった。
天気のいい日だと、線路沿いの塀の上で日向ぼっ
こをしている猫を2~3匹は見かけるのだけど、本
日は1匹もなし。
皆、寒いのでお家の中だ。
今朝、ゴミを出そうとしたら庭の中にサビ猫が入り
込んでいた。
私を見るとびっくりして逃げてしまう。
網戸だけで窓を開け放していると、我家の猫たちは
はりついて外ばかり見ている。
今日いた猫はもしかしたらうちの猫達に会いに来た
のかも?
夜は下北沢に舞台を見に行ってきました。




※井山 三希子さんの黒いマットな角皿。
 緑もとーっても映える、使いやすい器です。
 西荻窪のブリキ星にて。
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by ruinyoro | 2007-01-21 00:45 | 日々

大好きな塗り物。

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ここ最近なんだかとても大人しくしている私。
外出はバレエのレッスンと日々のお買物とお散歩に
打ち合わせくらい(あ、あと近所の本屋)。
家ではせっせと掃除をしてバレエ音楽を聴きながら
ピルエットの練習(←すんごい迷惑)やYouTubeで
バレエの動画を見ながらイメージトレーニングに励ん
でいます。
いつになくやる気っ!
なので全然っ!パトロールしてませ~ん。
鬼のような物欲が少しは抑えられてきたのかしらん?

今日の写真は江戸時代の塗り物。
底は厚めで口の部分は薄く、塗りの状態もとってもよ
かった。大げさでないかわいらしさがあります。
浸し豆なんかを盛って愛用中。
塗りものって本当になかなかピピピと!くるのに出会え
ない。
よって “これだ!” と思ったのに出会えたら即決です。
これから折敷も欲しいし、お碗だってまだまだ欲しい!
・・・て全然物欲なくなってないですね・・・。
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by ruinyoro | 2007-01-18 20:40 | お買い物

好きな風景。

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誰にでも、ここから見る街や空が好き!はあると思う。
そして忘れられない風景も。
私は家のお風呂の窓から眺める空色が好きだ。
特に午前中の清々しい水色は気持ちがよい。
古い家なので、お風呂場の天井がとても高くて寒いけ
れど、くもりガラスに映る空の色は気に入っている。
陽の光や隣家の映りこみ方によっては、水色から夕
焼け色のグラデーションにもなる。
その色を眺めながら湯船に浸かっているとあっという
間に時間は過ぎてしまう。

一方、忘れらない風景はというと・・
機内から眺めた静かな夜の風景や朝焼け、
カルカッタの空に揺れる色とりどりの電飾、
半分取り壊された2階から見た夕日、
小さな島で見あげたきらきらひかる星空、

あら?やっぱり旅先での事が多いようです。
そして空が印象に残るよう。
上を見上げてばっかりいる。
好きな風景や素敵な瞬間をたくさん見たいな、今年は。
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by ruinyoro | 2007-01-15 13:49 | 日々

レースのお皿。

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バレエシューズを買いに行こうと思い自転車に
乗ったけれど、あまりに寒くて引き返しちゃった。
根性なし・・。
こんなので秋田へ行けるのでしょうか?

さてさて、本日は最近のお気に入り。
mishimさんで購入したレースのお皿です。
毎朝、ハチミツバタートーストをのせ活躍中!
この写真だとあまり見えませんが、レース模様が
可憐です。
どうやって作ったのでしょうか?
今年は少しずつお皿をふやしていきたいな。


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by ruinyoro | 2007-01-13 19:42 | お買い物

今年の抱負。

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褒め上手になる。
水まわりをいつでもピカピカに。
水を飲む。

特に台所は冷たく光るくらいに磨きあげると気持ちがいい。
褒め上手は、周りに褒め上手な人が沢山いて素敵だな、と思うから。
水は・・・やっぱり人間、水だなと。まずは1日3リットル。

さて、早速 “わたしのイタリア料理” から
RISO E CAVOLFIORE
カリフラワーのおかゆ風を作ってみました。
お米はあくまでアルデンテ、カリフラワーにはしっかり火を通し
すりおろしたパルミジャーノをかけ完成。
美味しいっ!
家の人に(←洋食あまり得意でない)
「こういうのならいくらでも食べられる!」
と褒められました。
嬉しいな、調子に乗って今晩は
STUFATO DI MAIALE, CAVOLO E PISELLI
豚肉・キャベツ・グリーンピースの蒸し煮
を作ってみようと思う。



※井山 三希子さんのマットな白い大角皿。
  山盛りサラダやお鍋の具材をのせたり、日々大活躍。
  KOHOROにて。
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by ruinyoro | 2007-01-11 17:21 | 日々