ピーター・アイビー展 IN タミゼ

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扉をあけると、そこはさながらガラスの王国だった。


タミゼまで『ピーター・アイビー展』を見に行ってき
ました。
降り積もるタミゼの空気の中で、静かにゆっくりと
息づくガラスのオブジェたち。
繊細だけど大胆で・・・、何だろう?
そう、五感の一番響くところにすぅーっと入ってくる
様な、硬質なんだけど硬質ではないものたち・・・・
素敵でした。
色ガラスの中に星が閉じ込められていたり(まるで
小さな星座のよう!)、顕微鏡を覗けばそこにはガ
ラスのミクロワールドが広がっていて、虹色のシャ
ボン玉はいつまでもガラスの中でじっと佇んでいる。
頂いたコーヒーを片手に、ゆっくりと堪能しました。
帰り道は、心がわなわなしちゃって、慌てて喫茶店へ
と飛び込みました。
とてもいい展覧会だったので皆様も是非!!
(18日の日曜日まで開催しています)
私はもう一度、気持ちを落ち着けて行こうと思ってい
ます。
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by ruinyoro | 2006-06-14 17:12 | 映画音楽舞台展覧会建築他


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