文芸ブルータス。

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随分前に買ってそのまま放置していた
文芸BRUTUSをお風呂で読む。
湯けむりの中、有川浩 『みとりねこ』
に涙したり、舞城王太郎 『私はあなた
の瞳の林檎』で遠い昔を思い出した
り、この先の息子の青春に思いを馳せ
てみる。
青春、あの濃くて嬉しいような恥ず
かしいような思いがいっぱいつまっ
た時間。
大人ならではの愉しみは沢山あるけ
れど、あのガラス細工の様な日々は
短くていつまでも記憶に残ります。
素敵な時を過ごしてほしいな。
いくつか読んでみたい作家さんがいた
ので本屋さんへ行かなくては。
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by ruinyoro | 2013-03-25 21:28 | お気に入りの本


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