『弁当』コウケンテツ。

f0033630_12384551.jpg



最近はまってる本。
もともと韓国料理好きというのもあるけど、簡単な
レシピでかなり満足するものが出来るところがお
気に入り。
気取りのない実質的なお弁当は(野菜もいっぱい)
本当に美味しそう。
まずは馴染みのあるチャプチェやチヂミから作っ
てみた。
美味し~い…いくらでも食べれちゃう、アレンジも
いろいろ工夫できそうです。
韓国料理って不思議と飽きがきません。
時折書いてあるコウさんのエッセイを読んでいると、
とても素敵なご家庭で育ってられたのだなぁと分か
る。
やはり食は人を表す。
おざなりにはできませんね、としばし反省。
幼少の記憶が料理と結びついているのって素敵だ
な。
どうせなら美味しく楽しい記憶を積み重ねていきた
いものです。
この頃、本屋さんの料理本コ-ナ-へ行くと気にな
ってしまうのが男性料理人の本。
ガツンと美味しいものが作りたくなるのです。
これって男子の母親になったからでしょうか?
今度輸入食材屋さんでチャプチェ用の太い春雨を
入手しておかねば。
美味しいは幸せです。



『弁当』 コウケンテツ著 講談社
[PR]
by ruinyoro | 2010-04-30 12:42 | お気に入りの本


<< スクエアな日焼け。 新緑とスカート。 >>