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年末に向けて。


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クリスマス前に新国立劇場に
 『くるみ割り人形』 を観に行ってきました。
ディアナ・ヴィシニョーワの背中のきれい
なこと!手の動きの優雅なこと!!
劇場も、舞台装置も美しく、大満足。
帰りは、バレエ仲間と初台で点心を食べ、
プチ忘年会。

さて、今年も残りわずか。
街は年末に向けて突き進んでいる感じがし
ます。
来年はどんな年になるかな?
考えると、わくわくします。
来年は、本を沢山読みたいな(私は気に入っ
た本を何度も繰り返して読む傾向があるの
で、幅をひろげたい!)。
そして美術館に観劇も。
暇をみつけて、出掛けよう。

明日は大掃除(やっと!)をするつもり。
そろそろ、年末の食材も仕入れなくちゃ。


※今日の写真はチュニジアで買うか悩んだ
  ベッドカバー。
  チョコレート色やラインの入り方など、今
  見ても気になる。
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by ruinyoro | 2007-12-28 21:50 | 日々

美味しい日々。


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年末に向けて、美味しいもの三昧の日々。
イヴには七草にごはんを食べに行った。
美味しかったー。
何だか私が言うのもおこがましいけど、毎
回お料理の腕があがってる!と感じる。
日々前進、成長止まる事を知らず。
これで無事、年末を迎えられる気がする。
いつもご馳走様ですRさん。
そして、今日はNちゃんとランチ。
訳あって、二人して涙ぐみながらご飯を食べ
る。嬉しかった、ありがとう。
明日はKさんとお鮨。
明後日はバンコクにて今年最後のタイ料理
を食べてきます。
はい、デブ道まっしぐらです。
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by ruinyoro | 2007-12-27 16:15 | 日々

冬の楽しみ。


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クリスマスが終ったと思ったら、もう年末です。


愛用している鍋つかみが解れてしまって、チク
チク繕ったらとてもいい表情になった。
最近、繕い物が好きです。
夜、ストーブの前で手先を動かしているのは、
程よいリラックスタイム。
私は冬が好き。
寒いけれど、小さな喜びが沢山つまっている季
節だと思う。
橙色や黄色、真っ赤なもみじの絨毯を踏みしめ
ながら散歩するのは楽しいもの。
来年の1月はものすごい寒さになるそうです。
防寒をきっちりして外に沢山出掛けたいなぁ。
週末は両親が野菜を届けてくれるそう。
楽しみ。
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by ruinyoro | 2007-12-26 11:56 | 日々

チュニジア・ジェルバ島のホテル(Dar Dhiafa)。

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アフリカ最古のシナコーグ(ユダヤ人の集会場)
のある、小さな村で泊まったホテルは5つの旧家
を修復してつなげた、とっても素敵な場所だった。
どの部屋もすべて内装が凝っていて、調度品も
趣味が良い。
くねくねと迷子になりそうな敷地内にはブーゲン
ビリアが咲き乱れる中庭が随所にあって、小さな
プールが2つある。
朝、目が覚めるのは柘榴の木に集まった小鳥た
ちのさえずりで。
朝食は気持ちのよい中庭で、しぼりたてのオレン
ジジュースで始まる。
夜は静けさに包まれて、何もない贅沢を堪能する。
あまりに気に入って延泊をしてしまったほどでした。
お食事も、フレンチ寄りのチュニジア料理で(オー
ナーがフランス人)美味しかった!
いつかまた、もう一度来てみたいと思わせる、忘れ
られないホテルでした。


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by ruinyoro | 2007-12-22 21:24 |

車窓から (チュニジア・メトラウイ)。


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レザールージュという観光列車に乗った。
席はコンパートメント。
各車両すべて内装が違ってて素敵でした。
世界の車窓から、の世界。
そのうちフィンランドからの母娘2人が乗車してきた。
コンニチハ。
女の子(17才)は格好がどことなくゴスロリ風。
ふと下げているバッグをみると “ファイナルファンタ
ジー” の文字。
“おぉ!オタ~ク!!” とおしゃべりを試みる。
本当はよく知らない漫画やアニメの題名を片っ端から
言ってみた。
日本語を勉強して3年目との事。
とても仲がよさそうな親子。

列車は絶景スポットでゆっくりと停車する。
その度、ぞろぞろと人々は降りて記念撮影。
奇石群を縫うように走る列車。
よくこんな場所にレールをひいたね!と感心する。
オープンデッキで曲がり角の時電車の写真を撮ってみ
る。
少しだけ、鉄子の気持ちがわかった。
(はい、この写真失敗しました。ふ~、鉄子への道は遠
いね!)


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by ruinyoro | 2007-12-21 12:59 |

やっぱり猫がいないとね♪


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旅行へ行く前に、三種混合ワクチンを打ちに、
2匹を動物病院へ連れて行きました。
重い、重すぎる・・・・。
先生と色々話しながら、体重チェック。
ブーフ 5.20Kg。
黒丸  7.76Kg。
ブーフは順調に体重が増えている様子でひと
安心。
華奢なのでもっと軽いのかな?と思っていた。
黒丸の体重を量っている時、
 “惜しい!あと0.01Kgでラッキー7でしたね!” 
と先生が嬉しそうにおっしゃった。

今回の旅行で何が一番心配だったかというと
やっぱり猫たちのこと。
帰国して真っ先に動物病院へ向かいました。
痩せてたらどうしよう?!
と思っていたのですが、黒丸にいたっては太っ
ている始末。
何はともあれ無事でよかった!


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by ruinyoro | 2007-12-20 20:36 |

毎日のんでも。


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ミルクが値上げするらしい。
実は私、牛乳大好きなんです。
特に冬場はホットでごくごく飲むので、3日に1本は
消費してます。
ミルクといえば小さな頃、軽井沢で飲んだしぼりたて
の牛乳を思い出します。
オーバーを着込み、寒さがしみる朝の散歩途中に、
近くの農場でいただきました。
しぼりたてのそれは、もちろん精製なんてしてないか
ら、恐る恐る飲んだ記憶があります。
海外でも、絶対に牛乳は飲んでみます。
パッケージもかわいくって、それぞれ違った味がして
面白い!
身近に牛乳嫌いな人がいます。
昔は “牛乳飲まないと背が高くならないよ!” な~
んて言われてたけど、その彼は牛乳嫌いでも、身長
180cm以上。
あんまり関係ないのかな?
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by ruinyoro | 2007-12-19 12:06 | 日々

流れる風景でみつけたもの (チュニジア)。


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それは南部を4WDでひた走っている時だった。
何気ない風景の中、電線が妙に気になる。
よくよく見ると、あら!素敵。
日本では電柱や鉄塔についてるシンバルみたいな
形状のもの(わかります?いくつか並んでくっつい
てるの)が、白やブルーグレーのセラミックだったり
します。
それがチュニジアでは透明のブルーの、多分ガラス
製(?)でできているのです。
それが、すっごくキレイなのですよ。
荒涼した土地にすっくり建つ鉄塔。
そこには青いガラスがキラリ。
これは!と思う鉄塔の前で、運転手さんに何度も車を
止めてもらって写真を撮りました。
あぁ、でもその写真はことごとく失敗してしまって、街中
の電柱や引き込み線のものしか載せられない!
そうそう、帰りの飛行機の中で観たマット・デイモン主演
の 『ボーン・アルティメイタム』 で主人公が逃走するシ
ーンに、そのガラスの電柱がチラリと登場したものだから
、嬉しくなっちゃって。
きっとあれはあちら方面で(北アフリカのどこか)撮影した
に違いない。


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わかるかな?
わかりにくいね。


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↑ガラス製。
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by ruinyoro | 2007-12-18 17:12 |

アナグラ生活 (チュニジア)。


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チュニジアの何がきれいだったかというと
それはひかりだったりする。
あちらの建物は壁がすごく分厚い。
エスキモーさんの氷の家を想像してもらえ
ると分かりやすいかな?
それが土(煉瓦など)でできているのです。
まるでくり抜かれたかのような窓が頭上に、
横に、とあって部屋でのんびりしてると、時刻
によって光の入り方・色が変化するのがわかる。
大きいばかりの窓ではなくて、こういう小さな
窓も素敵だなぁ・・と思いました。
何より分厚い壁は守られているようで、とても
居心地がよい。
寝室にぴったりかも。


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by ruinyoro | 2007-12-17 21:05 |

小さなくつ (チュニジア・ドゥーズ)。


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せっかくだからバブーシュも買わなくちゃね!
と色々な地域で沢山のバブーシュを見てき
ました。
でも何より私の心にきゅーんと来たのが、ドゥ
ーズ(サハラの入り口の町)で出会ったこの
一足でした。
スークの側にある薄暗いお店の中に入って
キリムなどを見ていると、棚の一番端っこで
ほこりをかぶっていたこの靴と目が合った
のです。
手縫いで丁寧にステッチされている、キャメル
色に濃紺のパイピングの小さな靴。
かわいい!
ほこりをかぶっていようとも私の目はごまか
せない!とばかりに拾い上げました(笑)。
こういう靴っていいなぁ。
とても素朴だけど、軽快にどこまでも歩いてい
けそうではないですか?
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by ruinyoro | 2007-12-15 12:36 |