カテゴリ:骨董市( 12 )

見つけたもの。

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中国の骨董街にてかわいい籠を発見!
赤と黒がとてもシック。
きっとこのおばあちゃんがずっと使っていたんだろうなぁ~。
道端に古いボタンやら細々したものを広げて売ってる小さな
お店。
あら?もしかしてこの品々をこの籠に入れて持ってきてたの
かな?
おばあちゃんと値段交渉をすると(このおばあちゃんがまた
かわいらしいんだ!)寒いからなのか涙をポロポロと流す。
言葉が通じず筆談に。
それでも駄目で近所の人に助けてもらう。
交渉成立。
おばあちゃんと記念にパチリ。
ずーと私の手を握り、笑っていたおばあちゃん。
でも写真の中のおばあちゃんは真面目な顔をしている。
また来るね~!と手を振りわかれる。
飛行機の中でも大切に抱えて帰ってきた籠は今、MYアトリエ
でお気に入りのものに囲まれています。
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by ruinyoro | 2007-03-17 20:13 | 骨董市

くるり

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やったぁ~!
初めてピルエット2回転(正確には1.8回転
くらい?)回れた!
嬉しい~!!!
最近頑張って普段の生活のなかでもいろいろ
意識していたので、その成果かしらん?
ふふふ。路上でいきなり踊りだしたりして、家の
人には迷惑をかけたけれど・・・。
はい、すみません・・・・バレエのレッスンの話
です・・・・。

この前、骨董市へ行った時にベンチで一休みし
ていたら、スズメが傍にやってきた。
とっても寒かったので、スタンドでおにぎりと温
かい豚汁を買って食べていたのです。
そのスズメがあまりに近寄ってくるので、米粒
をあげてみるとパクリと食べてしまう。
面白くって何回か繰り返しているうちに、幼い頃
姉が素手でスズメを捕まえてきた事を思い出し
ました。

※その骨董市の戦利品、中国のレンゲ。
  あぁ!やっぱり私は中国の雑器が好き!!
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by ruinyoro | 2006-11-25 00:20 | 骨董市

集める楽しさ

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ちょこちょこちょこっと増えてきた豆皿たち。
無地のものが多い我家の食器の中で、小
さいけれど色気を出してくれる大切な存在。
その小ささが愛らしく、使用頻度もかなりの
もの。
薬味やタレに香の物。
箸休めをちょこりと盛り付け、加えるだけで
何やら食卓が艶やかになる。
まだまだ数は少ないけれど、少しづつ揃え
ていきたいもののひとつです。
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by ruinyoro | 2006-09-14 00:00 | 骨董市

音のする木

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もう夏も終わりだというのに、桜並木には蝉が
沢山くっついて、ミンミンと鳴いている。

ロシア人だったかな?
夏の盛り、日本へ初めてやって来て
“日本の木は鳴くのか!”
と、大層びっくりしたとか・・・。

本当かなぁ?


日曜日は久し振りに富岡八幡宮の骨董市へ行
ってきました。
程よい大きさでのんびりと見れるのがお気に入
りのここでは、気になるものが沢山。
写真はゼリーの型だそうです。
・・・にしては小さいような?
写真では分かりにくいですが、色が少し違います。
左側がやや水色がかっていて、右側が茶色っぽ
い感じ。
こういうガラスものに本当に弱いのね・・。
何に使おうかなぁ~?
こうしてゆっくり考えるのが幸せのひと時です。
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by ruinyoro | 2006-09-07 16:10 | 骨董市

うろうろ・・あれもこれも・・

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昨日は、久し振りに早起きをして“大江戸骨董市”
へ行ってきました♪
国際フォーラムは風が吹きぬけ、木々が影を落
としてくれているので、思ったよりも涼しくとても気
持ちよく回ることができました。
気になったものをいくつか・・

①幕末ガラス(楕円の菊型でした)の小皿5枚セット。
↑美しいカットや重みに、バァーと料理を盛るイメ
ージが重なりかなり迷いましたー。
②まん丸のグレープフルーツスプーン(シルバー・イ
ギリス製・この型は珍しい!)。
↑愛らしい、その姿にただただ目を奪われる。お店
の方に伺ったちょっとしたエピソードも興味をひかれ
ました。
③フランスの古いクッションたたき。
↑木製のカッティングボードかと思いきや、ソファや
クッションを叩く道具だという。回りをグルリと飴色
の革でまかれ鉄の重石が側面に楔のように打たれ
ている。
④大正ガラスのリキュールグラス
↑型に流して作るので部分的に少しくもって(波打つ
感じ)いるのが何だかペコペコしていて面白かった。

・・・・などなど。
全部お買い上げしました!・・といいたいところだけど
今回は見送りました(くっすん)。
そのかわり(?)素朴なレースがかわいらしい、ポルト
ガルの小さなハンカチを連れて帰りました。




※写真は冬の大江戸骨董市でみつけたフランスのオ
 ーブン皿。
 どーんとしている感じが“よい器”って感じ。
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by ruinyoro | 2006-08-21 17:40 | 骨董市

北野天満宮の骨董市

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ふふふ。
これなんだと思いますか?
前に京都の北野天満宮の骨董市に行ったときみつけ
たもの。
お店のおじさんに尋ねると、どうやら何かお菓子を焼
いていたものらしい。
木の柄のところはグラグラだったけど、まるいポコポコ
した感じが気に入りました。
今では2つあるダイニングテーブルの1つに常置してま
す。

久々にこれて本当に嬉しかった京都。
台風がくる前に着いて、蒸し暑い中毎日ぶらぶらしてま
した。
そんな時、街角で“冷やし飴”を初めて飲んでみた。
よく冷えたガラスのコップに、お店のおばさんがひしゃく
で入れてくれた冷やし飴は、からだにすーっと清涼感を
もたらせてくれ、とても美味しかった。
木陰でコップを手に一休みしていると、カップルや散歩
途中のおじさん、外人の観光客が次々に冷やし飴を飲
んでいく。
何だか、こういうのっていいなぁ~と思う。
次はいつ行けるだろう、京都へ。
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by ruinyoro | 2006-03-26 13:55 | 骨董市

安南焼き

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先日の新井薬師骨董市で手に入れた鉢。
今日はほうれん草のナムルを盛った。
うふふ。
昨日は行けなかったので来週はパトロール
しにいかねば!
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by ruinyoro | 2006-02-13 20:35 | 骨董市

月に何度かの早起き

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しばらくじっとベットの中で考える。
行くべきか、それともこのままニョロ(黒猫・雄11才)と
ぬくぬくするべきか・・・
10分くらい悩んで、頑張って起きてみました。
そして、早朝向かった先は“新井薬師”の骨董市。
思った通り、激寒。
耳を手で押えて、骨董市をうろちょろする。
新井薬師にきたのは、本当に久し振り。
前は中野からバスを使って行ったけど、今回は新宿か
ら西武新宿線に乗っていった。
そしたら結構近くてびっくり。
今迄少し遠いな、という意識があったのでなかなか行か
なかったけど、これからはまめに行くとしよう。
それにしても、ニット帽を忘れたのを悔やむほど寒い・・・・
でもその寒さを忘れるほど “いたいた”っと喜んでしま
うものに出会った。
いつも、ひと回りするといくつかのものと目が合う。
もうひと回りするとそれが増えたり減ったりする。
今回はもうピッカーンって感じで、グルグル骨董市を回っ
てもぴたりとそこで足が止まってしまう。
本日の戦利品は『安南』の鉢。
おじさんはお茶に使うといいよ~と言っていたけれど、ど
んぶりに丁度いいかもしれない。
ずっと探していたので嬉しくなる。
帰り道は大切に木箱を抱え、ニヤニヤしながら帰りました。

写真はまだ現像に出してないのでそのうちアップしま~す。
今回は前に“富岡八幡宮”の骨董市で手に入れた煮物椀。
10客で売られていたので、痛まぬようじゅんぐりに使って
います。
口のところがきゅっとしぼまってる、かわいらしい形が好き。
毎日のお味噌汁などに大活躍中。
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by ruinyoro | 2006-02-06 14:36 | 骨董市

チロリーズ

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うっ。
一昨日はまたもや大酔っ払いになってしまった。
しかも、化粧したまま寝るという大失敗をおかす・・・
反省。回復に時間かかりすぎー。
最近毎日してるのが、ホットタオル。
お風呂に入ったときにアツアツの蒸しタオルを顔に乗
せてあったまるというもの。
本当に本当にだまされたと思ってやってみて!!
すごーくツルツルになって肌さわりが全然違ってくる
から。
ここ何ヶ月かで私に足りなかったのは“保湿”だという
ことに気が付いた(遅い)。
とにかく優しく汚れを取り除き、化粧水の後しっかりと
クリームを塗る。
これだけで大分お肌が落ち着きました。
私は結構“美容本”とか“生き方本”を読むのが好き。
最近はまっているのが“藤野真紀子”さんの本。
面白いの!表現っていうか、言葉がー。
だって、段々年取って目の周りが三重とかになってま
ぶたが垂れ下がってくることを “三重の蛇腹のよう
みたい”とか、旦那さんが怒ったときに自分に向かって
言ってくる言葉があって、それが“へそを噛んで死ね!”
とかって・・・旦那さんは広島出身の方なんだけど、あ
ちらではよく使う言葉なのかしら?
まあ、とにかく読んでてプーッと噴出すことがいっぱい。
あと、納得することが多い。すごく向上心が強くて、す
ごいなーと思う。
藤野さん以外にも、君島十和子さんの“パーフェクト
十和子スタイル”とか、川原亜矢子さんの“シンプルビュ
ーティー”とかね。
あ、もちろん安野モヨコさんのもね。
皆さん共通してるのはもともと綺麗なのだけれども更
に!を目指して努力をしていること。
持続力が半端じゃない。
あと、明るく何時までも“女”を忘れないという事。
私も見習って “シンプルビューティー”に書いてあるこ
とを実践!チャレンジしてみたけど、やることいっぱい
ありすぎて、やりながら「もう、勘弁してください、亜矢子
さん!」とか思ってた。
なのでそれぞれのいいとこどり。出来ることを細く長くに
変更。本当に出来ることをする、というのとやっぱり自分
が気持ちいいというのが大切だな、と。
ま、何もしないよりいいと思う。やりすぎは“怖い人”
になるので、ほどほどにだけど。日常に落とし込む程度
にして頑張り過ぎない。あとは他人の目が必要。
独りよがりは危ない。私も“怖い人”にならないようにしっ
かり友人にチェックをお願いしています。爆進し過ぎな
いようにストッパー。
それでも私はナチュラルとかをはきちがえて化粧もしない
“おじさん化したおばさん”より“やりすぎちゃん”の方が好
きだけど。
はっ!いけないいけない、熱く語ってしまった。
今日の写真は“大江戸骨董市”で購入した、錫のちろり。
あの、これすごいの。瓢箪形なんだけどふたの取手も
小さな瓢箪なの~!!瓢箪好きにはたまらないー。
2コセットで箱に入っていました。
染付けの豆皿は友人の京都土産。黒い杯は “魯山”の
展覧会で購入したものです。
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by ruinyoro | 2006-01-24 10:48 | 骨董市

今日の骨董市

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今日は久し振りに早起きをして“大江戸骨董市”
へ行った。
清々しい天気!
ゆっくりと一周してスタンドでカフェオレを飲み、
一息いれる。
何回か骨董市に行くうちに、好みの業者さん
がいくつかできる。
“あれ?このお碗、どこかでみたなー?”
と思うと、先週行った別の骨董市にいた業者
さんが違う場所にいたりする。
並べてある商品をざっと見ると、自分好みのも
のがポツポツ置いてあるお店。
好みのものが全くなくても侮れない!
隅の方にひっそりと探していたものがあったり
するから。
今日はやっぱりフランスの古いワイングラスが
一番気になった。
前に楕円形の茶色いオーブン皿を買ったお店
だ。
聴くと、フランスに住んでいて日本に帰ってきた
ときに、骨董市に顔を出すそう。
吹きガラスなのかな?小さな気泡があって形も
いい感じ。
あと気になるのは、李朝のお碗。
うーん、うーん。
ぐるぐる回っているうちに1~2時間はあっという
間に過ぎてしまう。
じっくり見て、買う瞬間も楽しいのだけれども、家
に帰って買ってきてものが落ち着く場所を探した
り、何を盛ろうかな~?と眺め
たり、考えたりするのがこの上なく楽しい。
何時も思うけど、この果てしない欲望に終わりは
あるのかしら?
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by ruinyoro | 2006-01-15 21:16 | 骨董市